マンション投資無料体験ブログ
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918日にアップしました第十二回目のブログをもちまして、私のマンション投資体験が終了しました。ド素人からのスタートでしたが、一年をかけて、マンション経営による様々な利点について、節税効果、長期にわたる安定収入、第二の年金、相続税対策等など、沢山のことを勉強できたと思います。

 

この一年間は、まさに「光陰矢のごとし」でした。振り返ってみると、イニシアイオ西麻布の物件を見に行ったのが、つい昨日の出来事のような気がして、時間が経つのが本当に速いなぁと実感しております。“時が経つのが速い”という意味を表すことわざはあまたある中、私が一番好きなのは、朱熹の詩『偶成』にある「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず」という一文です。

朱熹(11301200)は、中国南宋時代の思想家であり、朱子学を確立し朱子と呼ばれた人です。日本では水戸黄門こと水戸光圀は、大の朱子学好きで知られています。

少年易老学難成 (少年老い易く学成り難し) 一寸光陰不可軽 (一寸の光陰軽んずべからず) 未覚池糖春草夢 (未だ覚めず池塘春草の夢) 階前梧葉已秋声 (階前の梧葉はすでに秋声)

“人間は若い時、まだまだ先が長いと思うのですが、実際はすぐに歳をとってしまうもの。だから、若いうちから時間を惜しんで勉学に励むべきだ。”という意味の詩です。

 

 浅はかではありますが、一年間の勉強を通して、マンション投資によるメリットを、十二回のブログで様々な角度から紹介して参りました。しかし、世の中は、光もあれば影もある。物事は全体像を捉えて考える必要があります。そして、何よりも自分の身の丈を知って、ちょっとだけ背伸びしたところの目標にチャレンジするのが大事だと思います。時が経つのが実に速い、一寸の光陰も軽んずべからず、なのです。

 

最後に、この場を借りて、サントリー創業者の鳥井信治郎の名言で締めくくりたいと思います。

「 やってみなはれ  やらなわからしまへんで 」